ネット依存・スマホ依存から子どもを救う

まずは家族のカウンセリングから 「ネット依存」の治療法

4月21日(月)週刊朝日
 
パソコンや携帯電話・スマートフォン(スマホ)などIT機器の使用がやめられなくなり、身体面や精神面に問題が生じる、ネット依存。オンラインゲームやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及で、近年、社会問題になっている。

 ネット依存の問題は、子どもたちにも押し寄せている。ネット依存の治療に取り組む成城墨岡クリニックには、昨年だけで300人弱の患者が来院した。院長の墨岡孝医師によると、最年少は10歳。平均年齢は17.8歳だという。

「最近は、オンラインゲームによる依存よりも、SNSによる“きずな依存”“つながり依存”に陥っている子が増えています。子どもの場合、他人とのコミュニケーションのやり方を学ぶより先に、スマホを持って利用してしまう。そのため他人との距離感、付き合い方がわからず、“ネットで他人とつながることがすべて”という状況に陥りやすいのです」(墨岡医師)

 都内の私立高校に通う高校2年生の森山有紀さん(仮名)がスマホを使い始めたのは、中学生のとき。当初は親の監視もあって使用頻度は低かったが、高校に入ってからは、仲の良いグループ内で、頻繁にSNSでやりとりするようになった。

 深夜も食事中もスマホを手放さなくなった有紀さんを母親が叱ったところ、食事を一緒にとらなくなり、自室にこもるように。成績も下がり、学校も休みがちになった娘に不安を覚えた母親が墨岡医師に相談した。

「子どものネット依存では家族が相談してくるケースがほとんど。最初から子どもをクリニックに連れてくることはむずかしいので、まずは家族のカウンセリングと、ネットに対する教育から始めていきます」(同)

 母親が通院を始めて2カ月。「私も一緒に行く」と有紀さんは言いだした。進級も危ぶまれ、自身も「このままでは良くない」と感じ始めていた。

 治療を受けることとなった有紀さんに墨岡医師が試みたのは、認知行動療法だ。自分の行動を振り返り、ネットに頼らない生活習慣を作り上げていく。同クリニックではネットの利点・欠点を書いたカードを作り、それを持ち歩く。ネットをやりたいという気持ちをコントロールするのに役立てるためだ。

 もともとは「友達とつながっていたい」という思いからSNSを始めた有紀さん。カウンセリングでは、「昼夜問わず友達とやりとりしなければならないこと」や、「すぐに返事を書かなければならないこと」などに苦痛を覚えていると墨岡医師に打ち明けた。

「きずな依存の場合、ネットそのものを断ち切ることよりはむしろ、きずなに対する認知を修正していくことのほうが重要になります。有紀さんが心配していたのは、SNSに参加しなくなることでいじめられたり、仲間はずれにされたりすることでした」(同)

※週刊朝日  2014年4月25日号より抜粋
ネット依存症患者に絶対やってはいけないこと AERA  2013年9月2日号
全国で約52万人もの中高生がネット依存の可能性がある、という厚労省の調査結果が出た。普段から会話もせず、親自身がスマホに夢中。最近では、家族で食卓を囲んでいても話もせず、それぞれが別のデジタルデバイスを見ている家庭も増えている。 「親が常にスマホをいじっている姿を見ていたら、子どももそうなる可能性は大です」(情報教育アドバイザーの遠藤美季さん) わが子はネット依存かもしれない――。もしそう感じたら、専門の医師やカウンセラーに相談したほうがいいという。 「絶対にやってはいけないのは、スマホやパソコンを取り上げること。依存症の患者は、依存している対象から遮断されると混乱して暴れることもありますから」(ネット依存の治療に取り組む成城墨岡クリニックの墨岡孝医師) そもそも、子どもたちをそんな危険にさらさないためにはどうしたらいいのだろうか。 専門家が勧めるのは、「夜8時以降はネットを見ない」「平日はゲームをしない」など、ルールを決めることだ。
 

わが子をネット依存、スマホ依存にしない3つの掟

中高生のネット依存、約52万人!
All About(2013年8月15日)
 
ネット依存は無自覚のうちに進みやすい
インターネット依存の疑いが強い中高生が全国で推計51万8000人、中高生全体の8%に上ることが、2013年の厚生労働省研究班の調査で分かりました。そんななか、「うちの子もネット依存なのでは?」「スマホ(スマートフォン)を手放せないけど、大丈夫?」と心配している親も多いことでしょう。

ネット依存を知るための目安としては、同調査で提示された質問項目で確認してみるのが有効です。同調査では、以下の8項目の質問が提示され、5項目以上でネット依存の疑いが強いとされました。

・ネットに夢中になっていると感じているか
・満足のため使用時間を長くしなければと感じているか
・制限や中止を試みたかが、うまくいかないことがたびたびあったか
・使用時間を短くしようとして落ち込みやイライラを感じるか
・使い始めに考えたより長時間続けているか
・ネットで人間関係を台無しにしたことがあるか
・熱中しすぎを隠すため、家族らにうそをついたことがあるか
・問題や絶望、不安から逃げるためにネットを使うか
(2013年8月2日 朝日新聞朝刊より)

5項目には届かずとも、いくつかに心当たりのある方も多いのではないでしょうか?
子どもの方が依存リスクが高い
 
スマホは1日中利用できるメディア。だからこそ依存に注意!
同調査によると、平日の使用時間が「5時間以上」に上ると回答した人が15%に上っています。ネット依存は生活リズムにも影響が大きく、「睡眠の質が悪い」と回答した人が59%。「午前中に調子が悪い」と回答した人が24%となっています(2013年8月2日 朝日新聞朝刊を参照)。

インターネットを利用していると、ついつい時間がたち、気がつけば数時間もぶっつづけて閲覧。さらには、昼夜が逆転するほど夢中になってしまうと、朝起きられない、日中に眠気が差す、疲労感、無気力、食欲低下などのさまざまな影響が現れるケースも少なくありません。特に、自分の意志で欲求をコントロールする力の未熟な若者の場合、大人よりも依存に陥るリスクは高いと言えます。

さらに、最近ではスマホやタブレット端末の普及によって、インターネットを気軽に利用できる環境が整っています。リクルート総研の調査によると、高校生のスマートフォン所有率は55%。しかも、パソコンの利用時間が夕方から夜の一部の時間帯に集中しているのに対し、スマホは1日中利用されていることが分かりました(「高校生のWEB利用状況の実態把握調査2013」)。こうした状況からも、若者のネット依存のリスクは、スマホのように簡便なネットツールの普及によって拡大していく可能性が高いと考えられます。

「辞書代わりに使えるから」「連絡や移動に便利だから」「友だちとの会話に必要だから」――こんな理由でスマホを利用している人が多いと思いますが、便利に利用するどころか、端末に支配され、健康も生活リズムもガタガタになっては元も子もありません。そうならないためにも、ネットやスマホを利用する際には、厳しい自覚とルールを持っておく必要がありそうです。
ネット、スマホを利用する際の3つの掟
 
ネット使用上のさまざまなリスクを伝えよう
では、ネットやスマホを利用する際には、どのような心がけが必要なのでしょうか? まずは、最低限、親子で次の「3つの掟」を共有しておきましょう。

その1)ネット、スマホの持つ危険性を伝える
まず、こうした情報ツールは「依存性の高いもの」「さまざまなリスクをはらむもの」と認識し、そして子どもほど依存性が高いものに弱いこと、ネットという特殊な環境で事故や犯罪、金銭被害に巻き込まれやすいことを伝えます。
(例)
・無自覚のうちに依存状態になり、治療も必要になることがある
・不眠、昼夜逆転、日中の無気力、疲労感などの健康障害
・時間の浪費による学力低下、運動不足
・ネットを通じての誹謗中傷、サイバーカスケードの被害、加害
・性犯罪、金銭被害に巻き込まれやすい

その2)端末は「親の物」。信頼を裏切ったら即没収
スマホやタブレット端末、パソコンを購入し、毎月の使用料を払っているのは、多くの場合「親」です。つまり、これは「親の物」であり、子どもを信用して貸しているのだと伝えます。信用を裏切るような使い方(依存、学力低下、誹謗中傷、犯罪的行為、親にウソをつくことなど)をした場合には、即刻没収することを宣言しておきます。

その3)時間制限、使用上の注意は明確に
ネットに依存しやすい時間帯には、「親に預ける」ことを原則にします。特に帰宅後の勉強時間、寝る前のひとときにはネットに手を伸ばしがちです。スケジュールややるべきことをしっかり守れるように、親は端末をしっかり管理します。特に寝室に端末を持ち込むと、ついついネットに見入ってしまい、布団を被って夜半過ぎまでやってしまうこともあります。寝る前には必ず親が預かり、ベッドサイドに置いておかないようにしましょう。
また、ショッピングサイトは勝手に利用せず、買いたい物はまず親に相談する、書いてはいけないことや、とりあってはいけないこと(誹謗中傷、からかい)を明確にする、などの注意事項も明確にしておくことが大切です。
「スマホ18の約束」に込められたメッセージ
 
また、子どものネット利用のルールとして、米国のジャネル・ホフマンさんが13歳の息子にiPhoneをプレゼントした際に、決めたルール「スマホ18の約束」が世界中の親の共感を呼びました。

「スマホは親のものであること」「パスワードを教えること」「平日は19時30分、週末は21時に親に返却すること」「壊したりなくしたりしたら、弁償すること」「面と向かって言えないことを伝えるために使用しないこと」「ポルノを見たり、撮ったり、その写真をもらったりしないこと」「いつでもスマホに頼らずに、リアルな体験を積極的にすること」「失敗したら没収。一緒に考えて答えを出していこう」――このように、子どもを信頼しつつも、端末を子どもに無条件、無制限に与えることをせず、リスクを伝え、ルールを守った上で使用していこう、という愛情にあふれたメッセージを伝えています。

テクノロジーの進化は著しく、それを賢く利用し、楽しみながら時代の流れに乗っていくことを勧めるのも親の役目。同時に、新しいテクノロジーが生み出す危険から子どもを守り、自分でコントロールできるように成長するまで、支えていくのも親の役目です。

無防備な子どもたちが、ネットやスマホを上手で利用できるようになるまでには、親がしっかりと目を向けておく必要があります。子どもを信頼しながらも、ルールを守って利用できるように、サポートしていきましょう。
 

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

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安川雅史講演会日程

 

高校生ちゅらマナーハンドBOOK

フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。

ネットいじめ・LINEいじめ・リベンジポルノニュース

20130913 ()リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
2013827日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
2013826日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた無間地獄で人間不信に
2013825日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
201384日(日)産経新聞LINEいじめの構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
2013225日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
誰も見ていないなら何をやってもいいのか?

NHK オトナへのトビラTV - “スマホ便利だけど…”
◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp
 
いじめ問題講演会ケータイネット社会の落とし穴」 - あいこどもネット
 
ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/eguide/event.php?eid=555
2013/06/28 - いじめ問題講演会ケータイネット社会の落とし穴ネットいじめからこどもを守る−」 講師: 全国webカウンセリング協議会 理事長 安川雅史氏 開催日(期間): 8月23日(金) ところ: アイプラザ半田 講堂 半田市東洋町1-8. TEL 0569-23- ...
 
ケータイネット問題講演会青少年育成施策推進体制充実強化事業岡山 ...
 
www.pref.okayama.jp › ... › 子育て・青少年青少年育成・指導
2009/02/23 - 2月16日(月曜日)、内閣府と岡山県・(社)岡山県青少年育成県民会議の共催により、『ケータイネット問題講演会青少年育成施策推進体制充実強化事業岡山県研修会)』が開かれました。 当日は、全国webカウンセリング協議会理事長の ...
 
講演会いじめは意外と身近にある」を開催いたしました - 京都光華女子大学
 
www.koka.ac.jp/latestinfo_uni/detail.html?id=2013/02/122314
2013/02/12 - 1月18日(金)、短期大学部主催のシリーズ講演「伝統文化の講演・こころの講演」の一環として、安川雅史先生(全国webカウンセリング協議会理事長)を講師にお迎えし、「いじめは意外と身近にある」というタイトルでお話しいただきました
 
人権教育啓発推進センター ネットいじめ子どもたちを守るために ...
 
www.tvac.or.jp › ボランティア・市民活動デイリー情報
2013/06/18 - 公益財団法人 人権教育啓発推進センターネットいじめ子どもたちを守るために〜 【芝大門人権講座】 ... インターネット上の掲示板等を利用して、特定の児童生徒に対する誹謗・中傷が行われる「ネット上のいじめ」から子どもたちを守るため、 ...
  1. [PDF]
東山田中学校 部活動紹介ムービー上映& 「ネットトラブルネットいじめ ...
 
higashiyamata-pta.jimdo.com/app/.../開催通知(各校共通).pdf?t...
平成 26 年1月 31 日. 東山田中学校区保護者様. 横浜市立東山田中学校. PTA 会長 河原 恭子. 校 長 平野 真理子. 東山田中学校 部活動紹介ムービー上映&. 「ネットトラブルネットいじめ〜最新事情とその対処法〜」講習会開催のご案内. ―衝撃的な現状、 ...
 
情報ツールの適切な使い方 - 立教新座中学校高等学校 セントポール会
 
st-paul-kai.sakura.ne.jp/2013_lecture2.html
個人情報の管理方法、ネットいじめの対処などについてたくさんの事例をあげながら説明していただきました。 【事例】 (事例1)都立高校、女子高生 ブログにアップした不謹慎な画像が2ちゃんねるで拡散 (事例2)青森光星学園、野球部員 ブログにアップした飲酒 ...
 
FNNニュース: 「リベンジポルノ」に...
 
www.fnn-news.com › 政治一覧
リベンジポルノ」に対する法整備について取材しました。:交際中に撮った相手のプライベートな画像をインターネット上に流出させる、いわゆる「リベンジポルノ」が、今、社会問題化しています。...
 
広がるリベンジポルノ” - NHK 特集まるごと - NHKオンライン
 
www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
2013/11/21 - 鈴木 「“リベンジポルノ”ということばを、ご存じでしょうか。 今、若者を中心に起きている問題なんです。 “リベンジ”とは“仕返し”という意味ですが、交際中に撮った相手のプライベートな画像、体の写真などを、ふられた恨みから、インターネット上に ...
 
6スマホで家族の個人情報「全部流出」…神戸 ... - MSN産経ニュース
 
sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/.../waf14031316240023-n1.htm
2014/03/17 - 電話番号やメールアドレス、住所、生年月日…。子供が気づかない間に、本人や家族、友人の個人情報流出させていたとしたら…。利用者の低年齢化が進むスマートフォン(高…

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。
 

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親子のホッとネット大作戦

内容

· お子さんはネットにつながる機器を持っていますか? 
· 誰でもなりうるネット依存!!
· 川島先生のストップネット依存~ネットの使いすぎは脳の中から学んだものをなくしてしまう!?
· 川島先生のストップネット依存~やっぱり大事!早寝・早起き・朝ごはん
· 安川先生のネット事件簿~全部本当にあった話です!!
· 安川先生のネット事件簿~どの機器でも起こりうる事例です!
· 子どもを守るために1~ネットにつながる機器を買い与える前に
· 子どもを守るために2~命守るフィルタリング(ゲーム機・携帯音楽プレイヤー・おさがりスマホ・スマホ)
· 子どもを守るために3~我が家のルール作り
· 大人みんなで地域の子どもを見守ろう~各学校・PTA等の取組 
· ネットとうまくつき合おう~親子のホッとネット大作戦

特徴

· ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によりパンフレットを作成しました。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。(1 ネットにつながる機器を買い与える前に確認すること2 ペアレンタルコントロールとフィルタリング3 家庭のルール作りと見守り)特に、ペアレンタルコントロールとフィルタリングの設定方法を具体的に示し、家庭で設定できるようにしました。また、家庭のルールを記入・掲示し、日々振り返りながら子どもを見守ることができるページをつけました。 
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

 




 携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。

保護者の方/指導される方へ
 

【新作】子ども向け映像教材
情報モラル教材
スマホの落とし穴開発委員

赤堀侃司(東京工業大学名誉教授) 
安川雅史(全国webカウンセリング協議会理事長)
高橋泰之(全国webカウンセリング協議会理事)
西田光昭(千葉県柏市立柏第二小学校長)
制作協力
株式会社シィクリエイティブ
制作
一般財団法人 日本視聴覚教育協会

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