ネット依存チェックリスト

筋力衰え、会社も行けず…「ネット依存」チェックリスト〈AERA〉

2014年2月4日
 
スマホやパソコンの普及にともない、それに依存してしまうという新たな問題が生まれている。

厚生労働省の研究班は、パソコンやスマホで情報交換やゲームに没頭して昼夜逆転、学校に行けなくなるような「ネット依存」の中高生が全国に推計で52万人いると昨年夏、発表した。中学生の6%、高校生では9%にも及ぶというのだ。

ある高3の男子はオンラインゲームに24時間ログインし12〜14時間プレーしていた。当初は時々遊ぶ程度だったが、高2ごろから部活の人間関係に悩み、ストレス発散のためにゲームにのめり込んで昼夜逆転。遅刻が増え、寝不足で授業に集中できず、優秀だった成績は一気に下降。そのうち学校に行こうとすると頭痛や吐き気がして、家に引きこもるようになった。

研究班メンバーで国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の樋口進院長は、「ネットの過剰使用で、昼夜が逆転して睡眠障害になり、会社や学校へ行けなくなってしまう例は多い。一日中部屋にこもってネットをして、手以外はほとんど動かさないため筋力や骨が衰え、体力が低下したり、子どもの場合は発育に影響することもあります」と話す。樋口さんはネット依存調査に下記のチェックリストを用いる。

□自分がネットに心を奪われていると感じますか(例えば前回ネットでしたことを考えたり、次回ネットをすることを待ち望んでいるなど)

□ネットを使う時間をだんだん長くしていかないと満足できなくなっていると感じていますかネットの使用を制限したり、完全にやめようとしたりしたけど、うまくいかなかったことが何度もありましたか

□ネットの使用を制限したり、完全にやめようとしたりすると、落ち着かなくなったり、機嫌が悪くなったり、気持ちが沈んだり、イライラしたりしますか

□使い始めに考えていたよりも、長い時間をオンラインの状態で過ごしていますか

□ネットのために大切な人間関係、仕事、勉強や出世の機会を失いそうになったことがありますか

□ネットへの熱中のしすぎを隠すために、家族、治療者や他の人たちに対して嘘をついたことがありますか

□問題から逃れるため、または嫌な気分(無気力、罪悪感、不安、落ち込みなど)から解放される方法としてネットを使いますか

「8項目中3項目当てはまるとネット依存の入り口、5項目以上はネット依存状態にあります。通勤電車や食事中もスマホが手放せない人はネット依存予備軍だという意識を持った方がいい。ネット依存を軽視せず、できるだけ早く対策を取ることが大切です」

※AERA 2014年2月3日号より抜粋
 
ネット依存症広がるなか…「子供のIT断食」成功の掟6
女性自身 3月26日(水)
「当院では、6年間でネット依存症の患者数が3倍以上に。最年少では10歳の患者もおり、低年齢化が進んでいます」(成城墨岡クリニック・墨岡孝院長)

 子供に広がるIT依存。その中心はネットだが、昨年厚労省が発表した実態調査では中高生の約52万人がネット依存という結果が出た。ネット依存アドバイザーの遠藤美季さんは言う。

「顔が見えない分、悪口も言いやすいため、いじめの温床になりやすい。ネットの書き込みでは饒舌なのに対面では話せなかったり、マナーがわからない子も増えています」

 そこでこのお二人の話をもとに、家庭でもできる“子供のIT断食”成功の掟をまとめた。

【1】親がまずネットをやめる
「ネット依存に陥っている子供は、親も依存傾向にあるケースが少なくありません。母親に話しかけても、スマホに夢中で『あとにして』と言われると、子供は自分よりスマホを優先されたと傷つきます」(遠藤さん)

【2】ネット依存のデメリット(視力低下、学力低下など)を書き込んだカードを作る
 成城墨岡クリニックでは、カウンセリングでネットの弊害や、やめることのメリットを話し合ったうえでカードに記載し、本人に持たせる。「これによって問題を『見える化』し、意識づけをすることが目的です」(墨岡先生)

【3】1日のネットの使用時間を表にして見せる
 こちらも、依存度合いを「見える化」するための作業。本人が面倒がる場合は、親も一緒にやってあげよう。

【4】1日のネット使用時間は2時間以内を目標に
 断食と言っても、ゼロにする必要はない。墨岡先生によれば、1日のネット利用時間の目安は2時間以下という。「昨年文科省がおこなった学力調査では、まったくネットを利用しない子供より、1時間以下の利用をしている子供のほうが、正解率が高くなる傾向も。適度な利用は好影響ももたらします」(遠藤さん)

【5】ネット以外のことを、家族で一緒にする時間をつくる
 ネットにハマる子供たちは、ほかの過ごし方を知らない場合も少なくない。「トランプやウノなど、みんなで遊べるアナログなゲームは会話も生まれるのでおすすめ」(遠藤さん)

【6】いきなりネットを取り上げたり、強く叱ったりしない
「ネット依存はほかの依存症と同じです。いきなり取り上げると、無気力になったり、暴力をふるうなど最悪のケースに」(墨岡先生)

 母の小言はIT断食の大敵。しかしいっぽうで、しっかり会話することが依存予防につながることもある。

「ネット依存の背景には、常に誰かとつながっていないと不安になる『きずな依存』や、生活の目標がないために動画やブログを見続けて好奇心を満たす『コンテンツ接触依存』が隠れています。子供の声に耳を傾け、将来の夢などを話し合うことで、子供もネットへの逃避を防ぎましょう」(墨岡先生)

 せめて家族間では、心のこもった直接の対話を見直すべきだろう。

 あなたは大丈夫? ネット依存症チェックリスト
女性自身2013年10月18日

神奈川県「久里浜医療センター」では’11年7月に日本初のネット依存症外来を開設し、現在までに180人ほどの患者をみてきた。同センター樋口進院長は、ネット依存症患者についてこう話す。
 
「特徴としては、本人は依存していることを認めません。認めると取り上げられてしまうから。そして、実際に取り上げようとすると、すごい勢いで反抗する。その豹変ぶりに、親が初めて危機感を覚えるようですね。ネットだからとあなどってはいけません。アルコールやギャンブルと同じように、『依存症』とう病気になるんです」
 
この病気が進行すると、睡眠障害、視力低下、骨密度低下、栄養の偏り、エコノミークラス症候群など身体的な影響が。さらに、勉強しなくなる、不登校、家庭内暴力……日常生活にも大きな支障が出てくることに。
 
「外来には、主にオンラインゲームに夢中になってネット依存症になった方が多く来ます。場合によっては、ゲームをしている時間よりも、ゲーム内の仲間との会話をしている時間のほうが長いこともあります。自分の言葉に責任を持たなくてよい、ネットのなかでのコミュニケーションが楽しくて、ハマってしまうようです」(樋口院長・以下同)
 
対人関係の苦手な人や、不安症の人はとくにのめり込みやすいという。また、「目新しいもの好き」「向こう見ずの性格」「平凡が我慢できない」「常にワクワクを求める」というタイプの人も注意。早い人は1カ月もあれば、依存症になってしまう。下のチェックリストで4つの項目に当てはまればもう要注意だ。
 
・思っていたよりも、長い時間ネットをしていることがある
・友人と過ごすよりも、ネットを選ぶことがある
・ネットで新しい仲間を作ることがある
・ネットの時間が長くて、学業に支障をきたすことがある。
・ネットで何をやっているのか聞かれると、防御的になったり、隠そうとする
・心配事や問題から逃れるために、ネット上で心を静めることがある
・ネットのない生活は退屈でつまらないと感じる
・ネットをしていないと憂鬱になったりイライラするが、再開すると落ち着く
 
●ネットをしているときに、じゃまされると怒ったり大声を上げてしまう
●睡眠時間をけずって深夜までネットをすることがある
●ネットをしていないときでもネットのことばかり考えてしまう
●ネットをする時間を減らそうとしても、できないことがある
●ネットの時間を増やすために、やるべきことをおろそかにしている
 
【チェックの数】
1〜3個ーー平均的なネットユーザーです。
4〜6個ーーネット依存傾向があります。使い方に注意しましょう。
7〜10個ーーネット依存の疑いが高いです。使用時間を制限してみましょう。
10個以上ーー生活に支障をきたす可能性大。治療開始の検討をお勧めします。
 
久里浜医療センターでは、本人に治療意思がある場合のみ、2カ月ほどの入院治療を行うこともあるという。入院中は完全にインターネットから離れることに。
 
「長時間のインターネットはかなりのエネルギーを使うため、患者はほぼ“枯渇状態”になっているんです。その状態で、何か新しいことを始めようとするのは難しい。しかし、入院してネット断ちをすれば、2週間くらいで昼夜逆転が戻って元気になってきます。“ネット感覚”が薄れていくと同時に、退院後の生活を考えるようになる。それまでに2カ月くらいは必要です」
 
 スマホ、SNS…どこからがネット依存症? そのサインは
8月上旬、厚生労働省の研究班(研究代表者=大井田隆・日本大学教授)が発表した調査結果を見て、ヒヤリとした人も多かったに違いない。 研究班が無作為に選んだ全国264校の中学・高校にアンケートを行ったところ、ネット依存の疑いがある子どもが、中学生の6%、高校生の9%、推計で51万8千人にも上ることがわかったのだ。 「予備軍を含めれば、全国で70万〜80万人の子どもが該当するのではないでしょうか」 そう話すのは、10年以上前からネット依存の治療に取り組む成城墨岡クリニック(東京都世田谷区)の墨岡孝医師だ。 2000年代初頭から、ネット依存の問題はたびたび取りざたされてきたが、ここ数年で患者数が急増、傾向も変わってきているという。 「以前は、『ネトゲ廃人』と呼ばれるオンラインゲーム依存がほとんどでしたが、スマートフォンの普及によって、LINE(ライン)をはじめとするSNS依存の患者さんが増えています」(墨岡医師) 都内の大学に通う女子学生Bさん(20)も、自分はネット依存ではないかと感じている。毎朝、起きるとカーテンを開けるより先に、ラインやツイッターなどSNSをチェックする。通学時はもちろん、授業中も食事中も、寝る直前まで友達とやりとりしている。 「気がつくと一日に100件くらい書き込んでいることもある」(Bさん) ある時、家にいても携帯を触ってばかりで、テレビをほとんど見なくなった。
 

 

ゲームに18時間、無断欠勤も 「ネット・スマホ依存」の大人たち〈週刊朝日〉

2013年10月28日
 

中学・高校生のネット・スマホ依存は社会問題化しているが、いまや大人も蝕(むしば)んでいる。依存の対象となるコンテンツはさまざまだが、学生や社会人の独身男性で目立つのが、「オンラインゲーム依存」だ。ネット依存の予防に取り組む民間団体「エンジェルズアイズ」の遠藤美季代表は「オンラインゲームの世界で恋人を作り、現実社会での恋愛や結婚に興味を示さなくなる人も少なくない。深刻なケースになると、部屋から出られなくなってしまう」と話す。

都内在住の会社員Aさん(39)は今年1月にオンラインゲームの世界にハマり、いまでは1日に平均8時間をゲームに費やすという。

「初めは23日に1回、数時間のプレーで満足していました。それがいまでは仕事と寝るとき以外のすべての時間をゲームに使うようになった。睡眠不足で会社を無断で休むこともあるけど、ゲームの世界では恋人がいて、仲間もたくさんいる。充実しています」

充実している――そう躊躇(ちゅうちょ)なく言い放つAさんだが、現実での恋愛や友人関係、出世意欲などについて話を聞くと、少し口ごもりながら本音を話した。

「イケメンでもなく社交性もないぼくが、現実社会で恋愛や出世を望んでも痛い目を見るだけ。ゲームの世界では女性ゲーマーからモテるんです。仲間からも尊敬されていますし……もう、それでいいんです」

ネット・スマホ依存に陥る大人には、Aさんのように現実社会に何らかの不満を抱いている人も少なくないようだ。

LINEやフェイスブックなどのSNS依存は20代や30代の女性に多い。こちらでも、現実のママ友との付き合いや夫婦関係、子育てに疲れて、ネット上で同じ悩みを抱える人とのつながりを求める主婦は後を絶たないという。

「ネット・スマホ依存に陥る人に多いのは、現実世界で得ることが難しい充足感や癒やしをネットの世界で手に入れようと願うことです。積極性に乏しく、他者との親和性が低いのも特徴です」(東京大学大学院情報学環の橋元良明教授)

※週刊朝日  2013111日号

 
 

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安川雅史講演会日程

 

高校生ちゅらマナーハンドBOOK

フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。

ネットいじめ・LINEいじめ・リベンジポルノニュース

20130913 ()リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
2013827日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
2013826日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた無間地獄で人間不信に
2013825日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
201384日(日)産経新聞LINEいじめの構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
2013225日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp
 
いじめ問題講演会ケータイネット社会の落とし穴」 - あいこどもネット
 
ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/eguide/event.php?eid=555
2013/06/28 - いじめ問題講演会ケータイネット社会の落とし穴ネットいじめからこどもを守る−」 講師: 全国webカウンセリング協議会 理事長 安川雅史氏 開催日(期間): 8月23日(金) ところ: アイプラザ半田 講堂 半田市東洋町1-8. TEL 0569-23- ...
 
ケータイネット問題講演会青少年育成施策推進体制充実強化事業岡山 ...
 
www.pref.okayama.jp › ... › 子育て・青少年青少年育成・指導
2009/02/23 - 2月16日(月曜日)、内閣府と岡山県・(社)岡山県青少年育成県民会議の共催により、『ケータイネット問題講演会青少年育成施策推進体制充実強化事業岡山県研修会)』が開かれました。 当日は、全国webカウンセリング協議会理事長の ...
 
講演会いじめは意外と身近にある」を開催いたしました - 京都光華女子大学
 
www.koka.ac.jp/latestinfo_uni/detail.html?id=2013/02/122314
2013/02/12 - 1月18日(金)、短期大学部主催のシリーズ講演「伝統文化の講演・こころの講演」の一環として、安川雅史先生(全国webカウンセリング協議会理事長)を講師にお迎えし、「いじめは意外と身近にある」というタイトルでお話しいただきました
 
人権教育啓発推進センター ネットいじめ子どもたちを守るために ...
 
www.tvac.or.jp › ボランティア・市民活動デイリー情報
2013/06/18 - 公益財団法人 人権教育啓発推進センターネットいじめ子どもたちを守るために〜 【芝大門人権講座】 ... インターネット上の掲示板等を利用して、特定の児童生徒に対する誹謗・中傷が行われる「ネット上のいじめ」から子どもたちを守るため、 ...
  1. [PDF]
東山田中学校 部活動紹介ムービー上映& 「ネットトラブルネットいじめ ...
 
higashiyamata-pta.jimdo.com/app/.../開催通知(各校共通).pdf?t...
平成 26 年1月 31 日. 東山田中学校区保護者様. 横浜市立東山田中学校. PTA 会長 河原 恭子. 校 長 平野 真理子. 東山田中学校 部活動紹介ムービー上映&. 「ネットトラブルネットいじめ〜最新事情とその対処法〜」講習会開催のご案内. ―衝撃的な現状、 ...
 
情報ツールの適切な使い方 - 立教新座中学校高等学校 セントポール会
 
st-paul-kai.sakura.ne.jp/2013_lecture2.html
個人情報の管理方法、ネットいじめの対処などについてたくさんの事例をあげながら説明していただきました。 【事例】 (事例1)都立高校、女子高生 ブログにアップした不謹慎な画像が2ちゃんねるで拡散 (事例2)青森光星学園、野球部員 ブログにアップした飲酒 ...
 
FNNニュース: 「リベンジポルノ」に...
 
www.fnn-news.com › 政治一覧
リベンジポルノ」に対する法整備について取材しました。:交際中に撮った相手のプライベートな画像をインターネット上に流出させる、いわゆる「リベンジポルノ」が、今、社会問題化しています。...
 
広がるリベンジポルノ” - NHK 特集まるごと - NHKオンライン
 
www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
2013/11/21 - 鈴木 「“リベンジポルノ”ということばを、ご存じでしょうか。 今、若者を中心に起きている問題なんです。 “リベンジ”とは“仕返し”という意味ですが、交際中に撮った相手のプライベートな画像、体の写真などを、ふられた恨みから、インターネット上に ...
 
6スマホで家族の個人情報「全部流出」…神戸 ... - MSN産経ニュース
 
sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/.../waf14031316240023-n1.htm
2014/03/17 - 電話番号やメールアドレス、住所、生年月日…。子供が気づかない間に、本人や家族、友人の個人情報流出させていたとしたら…。利用者の低年齢化が進むスマートフォン(高…

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。
 

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親子のホッとネット大作戦

内容

· お子さんはネットにつながる機器を持っていますか? 
· 誰でもなりうるネット依存!!
· 川島先生のストップネット依存~ネットの使いすぎは脳の中から学んだものをなくしてしまう!?
· 川島先生のストップネット依存~やっぱり大事!早寝・早起き・朝ごはん
· 安川先生のネット事件簿~全部本当にあった話です!!
· 安川先生のネット事件簿~どの機器でも起こりうる事例です!
· 子どもを守るために1~ネットにつながる機器を買い与える前に
· 子どもを守るために2~命守るフィルタリング(ゲーム機・携帯音楽プレイヤー・おさがりスマホ・スマホ)
· 子どもを守るために3~我が家のルール作り
· 大人みんなで地域の子どもを見守ろう~各学校・PTA等の取組 
· ネットとうまくつき合おう~親子のホッとネット大作戦

特徴

· ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によりパンフレットを作成しました。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。(1 ネットにつながる機器を買い与える前に確認すること2 ペアレンタルコントロールとフィルタリング3 家庭のルール作りと見守り)特に、ペアレンタルコントロールとフィルタリングの設定方法を具体的に示し、家庭で設定できるようにしました。また、家庭のルールを記入・掲示し、日々振り返りながら子どもを見守ることができるページをつけました。 
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

 




 携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。

保護者の方/指導される方へ
 

【新作】子ども向け映像教材
情報モラル教材
スマホの落とし穴開発委員

赤堀侃司(東京工業大学名誉教授) 
安川雅史(全国webカウンセリング協議会理事長)
高橋泰之(全国webカウンセリング協議会理事)
西田光昭(千葉県柏市立柏第二小学校長)
制作協力
株式会社シィクリエイティブ
制作
一般財団法人 日本視聴覚教育協会

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