リベンジ・ポルノに立ち向かうドイツの挑戦

リベンジ・ポルノに立ち向かうドイツの挑戦
 

「破局したら相手のヌード写真を削除せよ」という判決は卑劣な犯罪を防ぐ切り札になる?

2014年5月29日(木) NewsWeek
ジェス・ジマーマン
 恋愛や結婚が破綻した後、別れた腹いせに元パートナーの性的な写真をインターネット上に流出させる「リベンジ・ポルノ」。一度ネット上に拡散した写真を完全に消し去るのは非常に困難で、泣き寝入りしている被害者も多い。
 こうした事態を受けてアメリカでは、相手を苦しめる目的で性的な写真や動画を流出させた場合に犯罪として取り締まる法律が、ニュージャージー州やカリフォルニア州などで相次いで成立。イスラエルもリベンジ・ポルノを性犯罪と位置付けている。
 一方、ドイツのアプローチは一味違う。リベンジ・ポルノを法律で取り締まる代わりに、問題の根源である写真の存在そのものを消し去ろうというのだ。
 ドイツの裁判所は今週、恋人や夫婦が別れた後、手元にある性的な写真や動画を削除するよう相手に求められたら従わなければならないという判決を下した。つまり、交際中にヌード写真を撮らせることに合意したとしても、いつでもその合意を取り消すことができ、その権利は撮影者の所有権より優先される、というわけだ。
 ただし、ドイツにはリベンジ・ポルノを罰する明確な法律はない。そのため、元恋人に写真の削除を要求し忘れた場合には、わいせつな画像ををネット上に投稿されても手出しができないかもしれない。
 となるとやはり、どれほど愛し合っているつもりでも、ヌード写真の撮影には慎重になったほうがよさそう。どうしても撮りたいなら、一定時間を超えたら写真データが自動的に消滅するアプリ「スナップチャット」を使うのが無難かも。

キス写真やラインでの性的会話を暴露 新日プロレスラー、不倫相手女性から「リベンジ」される

J-CASTニュース 5月30日(金)
 新日本プロレス所属のタイチ選手(34)が、不倫相手からキス写真やラインでの会話などを晒され、ネット上で騒ぎになっている。新日本は、本人が事実関係を認めたと発表し、処分を行うとしている。

 タイチ選手は、2002年に全日本プロレスでデビューし、その後、新日本で「世界一小ズルい男」のニックネームで活動している。

■「家族も壊してあげるから」と暴露を止めず

 不倫相手の女性がツイッターやブログなどで暴露した内容によると、タイチ選手が2011年にファンの女性へツイッターでダイレクトメッセージを送ったことをきっかけに交際が始まった。タイチ選手は、元女子プロレスラーと結婚して子供もおり、女性は、4か月後にそのことを別のレスラーから知らされたという。

 それでも2人は交際を続けたが、14年5月に入ってタイチ選手から突然別れ話を切り出された。女性は5月25日に自殺未遂騒ぎを起こして警察が呼ばれ、タイチ選手も駆け付けた。タイチ選手はこのとき、女性の携帯電話から2人の写真を削除するなどしたが、同時にメール履歴から女性が風俗店に勤めていることを知った。

 女性も、タイチ選手の携帯電話を見せてもらって未だに妻のことを好きだと分かったとして、タイチ選手と口論になった。そして、リベンジポルノのように、翌26日からツイッターなどでこれまでの暴露を始めた。

 2人が抱き合ったりキスしたりするプリクラ写真が複数アップされたほか、ラインで性的に露骨な内容を書き込んでいたことも晒された。ラインのやり取りでは、女性が別れを切り出され「離婚して」と逆に迫ると、タイチ選手は、「もうそんなんやめよう」と拒否していた。

 女性が暴露を始めると、タイチ選手が「全ての責任とって今から引退の申し出しに会社にいきます」とラインで返答し、人生を狂わせたと謝罪した。これに対し、女性は、「家族も壊してあげるから」と暴露を止めなかった。
「タイチ選手に然るべき処分を行う」
 タイチ選手は、女性のこうした仕打ちに次第に怒りを露わにするようになった。

 女性のために家庭が台なしになったとして、「風俗女がよよくも偉そうにしてくれたな」「心身ともにきたねぇなお前は」などとラインで罵った。そして、「今日のされた事、よーく覚えておくからよ」と返した。

 女性の暴露が続いてネット上で騒ぎが広がり、新日本プロレスは2014年5月28日、公式サイトのお知らせで釈明した。

 そこでは、タイチ選手に事実関係を確認したとして、一連の軽率な行動で関係者に多大な迷惑をかけたと、本人が深く反省していることを明らかにした。さらに詳細な調査をしたうえで、タイチ選手に然るべき処分を行うとしている。

 東京スポーツによると、処分としては、解雇や謹慎欠場、減俸などが検討されているという。また、タイチ選手は、「このまま引退したい」と関係者にほのめかしたと報じている。

 こうした点について、新日本プロレスでは、「こちらからは、発表以上のことはお答えできません。さらに発表があれば、公式サイトでお知らせします」とだけコメントした。

 なお、女性は5月30日夕現在もツイートを続けており、まだ騒ぎが収まっていない状態だ。

 リベンジポルノ 画像の拡散をどう防止するか

2014年6月03日 読売新聞
 ふられた腹いせに、相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる――。「リベンジポルノ」による被害が後を絶たない。
 加害者の摘発に加え、被害を最小限に抑える仕組み作りが喫緊の課題だ。
 ネット上のトラブル相談を受け付ける全国webによるとカウンセリング協議会によると、被害相談は、今年3月までの半年間で170件を超えた。前年の同期間の20倍以上という急増ぶりで、深刻な状況にある。
 立件されるケースも相次いでいる。元交際相手の裸の写真をサイトに投稿したとして名誉棄損に問われた男に、名古屋地裁は実刑を命じた。写真をばらまくと脅して女性に交際継続を迫った男は、脅迫容疑で逮捕された。
 リベンジポルノの広がりは、携帯電話やスマートフォンの普及で、撮影・送信が容易になり、流出行為への罪悪感が希薄になっていることも背景にあろう。
 だが、これは、れっきとした犯罪である。わいせつ図画陳列罪、児童買春・児童ポルノ禁止法違反にも問われ得る。性的な情報をさらして相手を辱めるのは、性暴力でもある。警察は、卑劣な行為を徹底して取り締まるべきだ。
 問題は、画像がネット上にいったん流出すると、抹消するのが困難なことだ。延々と画像をさらされ続ける被害者の苦痛や不安は計り知れない。転載が繰り返されれば、瞬く間に拡散してしまう。
 掲載後、いかに早く削除するかがカギとなる。
 プロバイダー責任法には削除に関する規定がある。掲載情報の削除要請を受けたサイト管理者は、発信者に連絡し、7日間を過ぎても反論がなければ、削除しても民事上の責任は問われない。
 ただ、この規定は削除を義務付けてはおらず、要請に応じるかどうかは、管理者側の自主的な判断に任されている。要請に応じたとしても、削除するまでの間に画像が他のサイトへ転載されてしまう例も少なくない。
 自民党は、被害者の救済策について、法改正も視野に検討を進めている。迅速な削除を可能にするルールの整備に期待したい。
 予防啓発も重要である。全国web被害カウンセリング協議会に寄せられる相談の約8割が10代の女性からだ。交際相手に頼まれるまま画像を送り、被害に遭う事例が目立つ。「断ったら嫌われる」と、要求に応じてしまった女性もいる。
 画像を安易に提供する危険性を、家庭や学校でしっかりと教える必要がある。

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編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
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フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。

リベンジポルノ関連情報

リベンジポルノから子どもを守る
http://webcounseling.biz/page18
リベンジポルノの恐怖
http://webcounseling.biz/page29
スマホで性被害急増
http://webcounseling.biz/page23
復讐ポルノ被害拡大
http://npozenkokuweb.net/page13
リベンジポルノ相談
http://www3.hp-ez.com/hp/web7/page14
リベンジポルノ
http://netijimesos.org/page24

リベンジポルノニュース

東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。
リベンジポルノの土壌は日本でも広がりつつある。警察庁によると、2013年に児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で摘発された797事件のうち、18歳未満の被害者に自分で撮った画像を送らせたケースは318件。前年の約1・3倍に増えた。
ふられた腹いせに、交際していた相手のわいせつ画像をインターネット上に流出させる――。「リベンジ(復讐〈ふくしゅう〉)ポルノ」と呼ばれる被害が増えている。いったん画像が流出すると拡散を防ぐのは難しい。被害者の大半は、10代の子ども ...
日本経済新聞
スマートフォン(スマホ)の普及を受け、子供のネット上のトラブルを未然に防ごうとする取り組みが広がっている。自治体が保護者を対象にした講座を開催したり、警察官が子供向けの出張教室を開いたり。いったんネットに投稿された情報は ...
読売新聞 ‎
ふられた腹いせに、交際していた相手のプライベートな画像、写真などをネット上で公開する「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が広がっている。

ネットいじめ・LINEいじめニュース

ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立

葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
全国webカウンセリング協議会各種講座
国webカウンセリング協議会情報
不登校児対応専門カウンセラー養成
全国webカウンセリング協議会の紹介ページ
全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
 ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え
不登校・ひきこもり対策
LINEいじめ対策
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策

深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...
【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
「裸の自画撮り」子どもに被害(2014年06月21日)

 子どもにスマートフォンなどで自ら裸の画像などを撮影させる「自画撮り」と呼ばれる児童ポルノ被害が増えている。 [全文へ]

「リベンジポルノ」の恐怖
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page44
リベンジポルノとは、恋人や配偶者との関係が終わってしまった人が、嫌がらせで、相手の裸の画像やわいせつな画像、わいせつな動画などをネット上に流出させることです。

リベンジポルノ 消せない画像
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page56
 2013年10月8日、東京都三鷹市で起きた女子高生ストーカー殺人事件で、池永チャールストーマス被告(21)が、殺害した女子高生(18)の裸の画像や動画をサイトにばらまいたことで知られるようになった言葉だ。
 
リベンジポルノ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page61
2013年9月までリベンジポルノの相談というのがほとんどありませんでした。一カ月に一、二件でした。ところが、2013年10月、メディアとかでリベンジポルノという言葉が出始めてから、子どもたちが不安になって、まさか自分の画像が出回っていないだろうなと、画像検索とか名前検索をする子どもたちがふえ始めたんですね。それ以降、相談件数が、平均すると三十件弱の相談が来ています。単純に、十倍以上の相談が来ているという計算になります。

リベンジポルノで逮捕
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page62
交際していた女性(21)から別れを告げられ、交際を続けなければ、女性の画像を公開するなどと脅したとして、警視庁日野署は16日、強要未遂容疑で、団体職員、近藤純容疑者(31)=東京都町田市中町=を逮捕した。同署によると、「脅しのメッセージを送ったのは間違いない」と容疑を認めている。

裸の自画撮り子どもに被害
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page57
子どもにスマートフォンなどで自ら裸の画像などを撮影させる「自画撮り」と呼ばれる児童ポルノ被害が増えている。
 児童ポルノの規制を強化する法案審議が国会で進む中、民間団体なども、子どもや保護者に防止策を伝える取り組みを始めている。
 警察庁のまとめによると、昨年は1644件の児童ポルノ事件が摘発され、わいせつ画像を撮影されるなどの被害を受けた子どもは646人。このうち「自画撮り」による被害は前年より63人多い270人で4割を占めた。小学生以下の子どもが20人含まれていた。

自ら裸撮影
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page73
児童ポルノ事件の被害者として全国の警察が2013年に身元を特定した 
18歳未満の子どもは646人で、前年より115人(22%)増えたことが6日、 
警察庁のまとめで分かった。 

出会いアプリ被害増
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page58
スマートフォンの「出会い系アプリ」を利用した少女らが、性犯罪に巻き込まれる事例が相次いでいる。出会い系アプリを通じて「カカオトーク」などの無料通話無料通話アプリの利用者IDを見知らぬ人物と交換し、被害に遭うケースが多いという。子どもの性被害防止などを目的とした「出会い系サイト規制法」の適応対象にもなっておらず、専門家は「犯罪の温床だ」と指摘する。

本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線…
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]


絶対撮らせちゃダメ!他人事ではない「リベンジポルノ」被害 ...
wooris.jp/archives/102834
三鷹ストーカー殺人事件からおよそ1年。同事件は、“リベンジポルノ”という言葉が世に広まるきっかけともなりました。ネット上のトラブル相談を受ける全国webカウンセリング協議会のもとへも、事件の報道以来リベンジポルノに関する相談が ...
 
広がる“リベンジポルノ” - NHKオンライン
www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
 鈴木 「“リベンジポルノ”ということばを、ご存じでしょうか。 今、若者を中心に起きている問題なんです。 “リベンジ”とは“仕返し”という意味ですが、交際中に撮った相手のプライベートな画像、体の写真などを、ふられた恨みから、インターネット上に ...
 
2014年9月25日(木曜日)女性セブン
実録レポート
リベンジポルノ急増
好奇心が興奮になり、快感となった
http://webcounseling.biz/page62
 
2014年9月21日(日曜日)女たちの21世紀
リベンジポルノ 全国webカウンセリング協議会 安川雅史さんに聞く
http://webcounseling.biz/page63
 

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=

第186回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号(平成26年 ...
www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.../007318620140522005.htm
ところが、昨年、メディアとかでリベンジポルノという言葉が出始めてから、子どもたちが不安になって、まさか自分の画像が出回っ ..... ということは、ネットだけの問題ではなくて、非行対策とか児童福祉対策とか、そういった観点からの検討も必要ではないか、こう ..... 全国の学校を回っていて、昨年で二百七十会場で講演会をやらせてもらっています。

◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp

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