名前検索される恐怖

忘れられる権利——。ネット上で個人のプライバシーを守る新たな「権利」が注目されている。

 2014年11月16日 朝日新聞
きっかけは、欧州連合(EU)の司法裁判所の今年5月の判決だ。
ネット上に残る個人に不都合な情報を、検索結果から削除するよう、検索サイト世界最大手「グーグル」に命令。忘れられる権利が認められたとして世界的ニュースになった。
国内に住む日本人男性はそのニュースに釘付けになった。
男性は、ネット上に残る書き込みに悩んでいた。グーグルで自分の名前を検索すると、犯罪に関わっているかのような検索結果が多数出る状態だった。
サイトの書き込みの削除を、一つひとつのサイト管理者らに求める裁判を4年続けていた。消しても消しても拡散し、お金だけが消えた。金融機関に名前を検索され、融資がおりなくなるなど、自分のビジネスにも大きな支障が出ていた。
「名刺交換をすると、相手がいつか自分の名前を検索するのでは、という強迫観念が常にあった。ご飯を食べていても、その怖さが頭から離れなかった」
「忘れられる権利」を知ったのはそんな時だった。「検索サイトで結果に表示されなければ、だれもそうしたサイトにはたどり着けない。そうなれば、そのサイトはないのと同じじゃないか」
すぐに弁護士にメールした。「先生、これ日本でもできませんか」
忘れられる権利——。ネット上で個人のプライバシーを守る新たな「権利」が注目されている。
きっかけは、欧州連合(EU)の司法裁判所の今年5月の判決だ。
ネット上に残る個人に不都合な情報を、検索結果から削除するよう、検索サイト世界最大手「グーグル」に命令。忘れられる権利が認められたとして世界的ニュースになった。
国内に住む日本人男性はそのニュースに釘付けになった。
男性は、ネット上に残る書き込みに悩んでいた。グーグルで自分の名前を検索すると、犯罪に関わっているかのような検索結果が多数出る状態だった。
サイトの書き込みの削除を、一つひとつのサイト管理者らに求める裁判を4年続けていた。消しても消しても拡散し、お金だけが消えた。金融機関に名前を検索され、融資がおりなくなるなど、自分のビジネスにも大きな支障が出ていた。
「名刺交換をすると、相手がいつか自分の名前を検索するのでは、という強迫観念が常にあった。ご飯を食べていても、その怖さが頭から離れなかった」
「忘れられる権利」を知ったのはそんな時だった。「検索サイトで結果に表示されなければ、だれもそうしたサイトにはたどり着けない。そうなれば、そのサイトはないのと同じじゃないか」
すぐに弁護士にメールした。「先生、これ日本でもできませんか」
約5カ月後の10月9日。東京地裁は、男性が求めた237件の検索結果の削除のうち、男性の人格権に著しい損害を与えかねない122件について、グーグルに削除を命じる仮処分を決定した。EU判決を契機にした国内男性の仮処分申請は、日本で初めてとみられる司法判断につながった。グーグルは同月22日、決定に従う意向を明かした。
ネットのことを思い煩わなくていい生活。男性はいま、「普通の人の感覚って、こんな感じだったんだ」と語る。男性は今回、自らが特定され再び検索されることにつながるような属性情報を明かさないことを条件に、匿名で朝日新聞の取材に応じた。
グーグルは、EU司法裁の判決を受けた欧州では、個人から削除申請を受け付け、検索結果を次々と消している。14日までにEU域内からの削除依頼はURLの数で計56万9993件。グーグルはこれまでに処理したうちの4割の約20万件を削除した。それがいま、新たな波紋を呼んでいる。

■消えた記事、抗議で復活

「検索結果の削除」の影響は、思わぬところに出ている。
英紙ガーディアンのネット関連の編集者、クリス・モーランさんは7月、グーグルから2通の電子メールを受け取った。グーグルからメールが来ることは珍しいことではない。だが、この日のメールのタイトルはこれまでにないものだった。「グーグル検索から削除のお知らせ」とあったからだ。
中身は、ある人名を検索すると現れる同紙の記事3本、ある事柄を検索すると現れる記事3本の計6本を検索結果から削除する、というものだった。
モーランさんはこのとき、「事前の警告なしの記事削除は、グーグルがメディアの怒りをわざと買おうと計算しての行動かも」と感じた。実際、これ以降、「忘れられる権利が表現や報道の自由を阻む」と、忘れられる権利を批判する議論が勢いづいた。
記事のうちの一つは、英国のサッカー審判、ダギー・マクドナルド氏についてだった。同氏は主審をした2010年のスコットランド・プレミアリーグの試合で、いったんPKの判定を出したあとで撤回。試合後に「線審に説得されたから」と釈明したが、その後、釈明がうそだったことがわかり、リーグの審判の辞任に追い込まれた。記事はその騒ぎを伝える内容だった。
グーグルは5月の判決後、
欧州連合(EU)域内の個人から、検索結果の削除を求める申し込みフォームを設けた。マクドナルド氏は、その仕組みを使って削除を申請。グーグルが申し出通りに、英メディアの関連記事のリンクを、検索結果から削除したのだった。
ガーディアン、英BBC、英紙デーリー・メールは7月、共同で「グーグルはEU司法裁判所の判断をあまりにも早急に実行に移しすぎだ」と抗議した。ガーディアンによると、グーグル関係者は、EU司法裁判決の履行に苦闘するなかで、産みの苦しみを味わっているのかもしれない、と認めたという。
欧州メディアからは「グーグルによる検閲」「グーグルは勝手に削除する前に、報道機関側と協議すべきだ」「どの個人情報を削除し、どれを削除しないかの判断は困難」とさまざまな指摘が出た。数多く取り上げられたことで、マクドナルド氏の名前が逆にメディア上で拡散し、「思い出される」結果にもなった。
ガーディアンによるとその後、消えた6件の記事のうち、4件の記事が検索結果に復活した。マクドナルド氏の名前で検索すると、10月現在で同氏の記事も検索結果に現れる。
東京大の宍戸常寿教授(憲法学)は、「報道機関は知る権利と、プライバシー侵害の度合いを比較して判断できるが、そうした能力のないグーグルが削除する場合には、別の基準や手続きが必要。それなしにグーグルに削除の判断を丸投げするのは酷だし、危険だ」と話す。
ネット利用者の知る権利をどう確保するか、という問題もある。グーグルのデビッド・ドラモンド上級副社長は欧州紙への寄稿で、「(検索結果の削除がどんどん進めば)図書館の中に本はあるのに、本の存在は図書館の索引カードには出てこないような感じ」になりかねないと訴えた。
索引カードはほぼ全ての本を網羅しているから価値がある。これまでの判例でも、多くの人々がアクセスする検索エンジンは「公共財」としての性格を持っていると認定されているが、それがスカスカの検索結果しか出さないとなると、ネットを通した人々の知る権利が大きく損なわれる恐れも指摘されている。(榊原謙)

■ネット上に広がる中傷、24時間監視

EU司法裁の判決や東京地裁の仮処分決定は、人格権やプライバシーの侵害を理由に、検索結果の削除を命じるものだ。しかし、ネット上では、人格権の侵害が際限なく広がっている。東海地方の男性(21)は、高校2年の秋、「2ちゃんねる」に書き込まれた中傷にがくぜんとした。
 「窃盗犯だ」「店での犯行を目撃!」
 同級生たちが書き込んでいたスレッドはそれまでは先生が標的だったが、矛先が急に自分に向いた。書き込みはエスカレート、住所や電話番号など個人情報が次々にさらされた。家には無言電話、ツイッターには「死ね」との書き込み。うつ状態になり、学校を休むようになった。
都内の高校1年のある生徒は、同じ部活の先輩からこう頼まれた。「胸の写真送ってよ」。好きな先輩だったので嫌だったけれど送った。つきあい始めると、性交渉に乗じて局部の写真も撮られた。その後、先輩とはけんか別れ。しばらくすると、自分の胸や局部の写真が学校の男子生徒の間で出回っているのを知った。ショックで学校に通えず、その後退学。別の高校に転校した。
「君たちがおもしろ半分で投稿した記事や写真はネット上ですぐに拡散する。その重みを君たちは一生背負っていくことになる」
10月上旬、東京都町田市の和光中学校が3年生約140人を対象に開いた講演会。「全国webカウンセリング協議会」の安川雅史・理事長(49)が厳しい口調でこう話すと会場が静まりかえった。
 年間250回の講演で安川さんが強調するのが、ネット上で「忘れてもらう」ことの難しさだ。彼女と抱き合っている様子。いたずらをしている現場。小中学生にもスマートフォンが普及し、軽率にこうした写真や記事をネット上に掲載する事例が急増している。個人情報を集めた「まとめサイト」が勝手に作られ拡散。そのスピードに削除は追いつけない。
 個人情報に限らず、ネットにあふれる不適切な情報の削除に、技術で対応する取り組みも進んでいる。
 200畳ほどある広いビルの一室に詰めた50人ほどの若いスタッフたちが、数秒ごとに切り替わっていく卓上の2台のモニター画面に目をこらす。
 ネット監視業務のイー・ガーディアン(本社・東京都港区)のセンターの風景だ。同社はブログやSNS、掲示板の運営企業から委託を受け、わいせつ画像のほか、死体や暴力シーンなどのグロテスク画像を監視し、削除している。
 国内5カ所で計550人のオペレーターが3交代、24時間態勢で365日、目を光らせるが、1日に監視できるのは動画を含めても1千万枚ほど。同社は、精度を落とさずにできる自動監視を実現するため、人工知能に詳しい東京大の原田達也教授に相談を持ちか けた。原田教授は2年前、画像認識分野では最も有名な国際コンペで2位に入った。画面に映し出された物を、「スポーツカー」「犬」など1千種類の選択肢の中からあてる部門だ。
 同社はいま、原田教授にノウハウを提供してもらい、ネット監視を始めている。「下着」「水着」「裸」などの画像を学習させ、正解率は94・5%に高まった。ただ、問題のないページを「問題あり」と判定してしまう誤検知率も19%あり、改善の余地があるという。
 ネット上の個人情報をすぐに消すことをうたうサービスもある。
 米スナップチャット社のスマートフォン向けのアプリ。写真や動画を送信する際、相手が閲覧できる時間を1〜10秒間で指定でき、その後は永遠に消えると宣伝していた。ごく親しい人だけに私的な写真を送れることで人気を集め、13年には1日3億5千万枚の写真がやりとりをされるほどになった。米連邦取引委員会(FTC)に「別のアプリを使えば簡単に保存できる」と指摘されるなど問題も発覚し、技術的な課題は残っているが、若い世代を中心に根強い人気がある。米調査会社コムスコアが今年6月に発表したソーシャルメディアについてのリポートによると、米国の18〜34歳ではフェイスブックとインスタグラムに次いで、3番目に人気だ。


米国ではスナップチャットを追う新興企業も多い。
 米サンフランシスコを拠点にする「ウィッカー(Wickr)」のサービスも、メッセージに写真などを添付して送ると、指定した秒数の後に消える。特殊な技術で、「安全性は極めて高い」とアピールする。
 米シンクタンク「フューチャー・オブ・プライバシー・フォーラム」のジュールズ・ポロネツキー氏はこう語る。「日常会話のように、発した瞬間にすべてが永遠に消えるような情報や写真を望む人たちは急増している。どこも完全に情報を『消す』サービスは実現できていないようだが、需要がある限り、その技術開発にトライする企業はまだまだ出てくるだろう」(嘉幡久敬、ニューヨーク=畑中徹)

■EUは法律で保護へ

 
スペイン北西部にある海沿いの小さな町ラ・コルーニャ。
 大西洋に臨むオフィスの一室で、筆跡鑑定士マリオ・コステハ・ゴンザレスさん(58)はこう切り出した。「便利だと思って使っていた科学技術が、後で生活にどんな影響を及ぼすかわからなくなってきている。そんな社会に抵抗したかった」
 ゴンザレスさんは今年5月、EUの司法裁で「忘れられる権利」を勝ち取ったその人だ。
 きっかけは、企業コンサルタントをしていた7年ほど前。顧客から「ネットであなたの不動産が、負債で競売にかけられたと読んだんだけど」と言われた。
 「グーグル」に自分の名前を打ち込むと、社会保険料を滞納し、不動産が競売にかけられたことを伝える98年の地元紙のリンクが、現れた。滞納金はとうに支払い済みで、記事には誤解もあると感じ、提訴に踏み切った。
 EU司法裁判決は画期的だった。グーグルの責任を認めただけでなく、情報が事実であっても、掲載時の目的や時間の経過を考慮すべきだと言及。「不適切、もはや必要性がない、行きすぎている」場合、リンクの削除を求められる、とした。「忘れられる権利」が認められた瞬間だった。
 EUは現在、個人の「忘れられる権利」の保護を強化するための作業を進めている。15年中に法制化を目指す新しい「規則」では、サイトの運営企業は個人の要請に応じてリンクなどを「削除する」義務を負う。また、EUの加盟国内のデータ保護機関でつくる「29条作業部会」は、グーグルなどと協力して、11月末までに削除基準などをまとめる見通しだ。(ラ・コルーニャ=吉田美智子)

http://www.asahi.com/articles/ASGCH65LDGCHUHBI016.html

ネットいじめ・リベンジポルノニュース

20130913 ()リクナビ進学ジャーナル
悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
2013827日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
2013826日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた無間地獄で人間不信に
2013825日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
201384日(日)産経新聞LINEいじめの構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
2013225日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
誰も見ていないなら何をやってもいいのか?

不登校児対応専門カウンセラー養成
全国webカウンセリング協議会の紹介ページ
全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
全国webカウンセリング協議会各種講座
不登校・ひきこもり対策
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

2016年4月11日発売。 知っていますか? スマホの危険と対処法 教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載!...
発行年月日 2016年04月11日
定価 2,160円
(本体:2,000円)
 
編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著
img_20160330-004937.gif
子どものスマホ・トラブル対応ガイド - web ...
shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info...50...
 
子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 20163月下旬発売予定。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! □「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――
問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会

〒105-0011東京都港区芝公園2-4-1芝パークビルB館14階

全国webカウンセリング協議会

理事長・安川雅史

TEL:03-5425-6547
FAX:03-5425-5795
いじめ問題講演会ケータイネット社会の落とし穴」 - あいこどもネット
 
ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/eguide/event.php?eid=555
2013/06/28 - いじめ問題講演会ケータイネット社会の落とし穴 −ネットいじめからこどもを守る−」 講師: 全国webカウンセリング協議会 理事長 安川雅史氏 開催日(期間): 8月23日(金) ところ: アイプラザ半田 講堂 半田市東洋町1-8. TEL 0569-23- ...
 
ケータイネット問題講演会青少年育成施策推進体制充実強化事業岡山 ...
 
www.pref.okayama.jp › ... › 子育て・青少年 › 青少年育成・指導
2009/02/23 - 2月16日(月曜日)、内閣府と岡山県・(社)岡山県青少年育成県民会議の共催により、『ケータイネット問題講演会青少年育成施策推進体制充実強化事業岡山県研修会)』が開かれました。 当日は、全国webカウンセリング協議会理事長の ...
 
講演会いじめは意外と身近にある」を開催いたしました - 京都光華女子大学
 
www.koka.ac.jp/latestinfo_uni/detail.html?id=2013/02/122314
2013/02/12 - 1月18日(金)、短期大学部主催のシリーズ講演「伝統文化の講演・こころの講演」の一環として、安川雅史先生(全国webカウンセリング協議会理事長)を講師にお迎えし、「いじめは意外と身近にある」というタイトルでお話しいただきました
 
人権教育啓発推進センター ネットいじめ 〜子どもたちを守るために ...
 
www.tvac.or.jp › ボランティア・市民活動デイリー情報
2013/06/18 - 公益財団法人 人権教育啓発推進センターネットいじめ 〜子どもたちを守るために〜 【芝大門人権講座】 ... インターネット上の掲示板等を利用して、特定の児童生徒に対する誹謗・中傷が行われる「ネット上のいじめ」から子どもたちを守るため、 ...
  1. [PDF]
東山田中学校 部活動紹介ムービー上映& 「ネットトラブルネットいじめ ...
 
higashiyamata-pta.jimdo.com/app/.../開催通知(各校共通).pdf?t...
平成 26 年1月 31 日. 東山田中学校区保護者様. 横浜市立東山田中学校. PTA 会長 河原 恭子. 校 長 平野 真理子. 東山田中学校 部活動紹介ムービー上映&. 「ネットトラブルネットいじめ〜最新事情とその対処法〜」講習会開催のご案内. ―衝撃的な現状、 ...
 
情報ツールの適切な使い方 - 立教新座中学校高等学校 セントポール会
 
st-paul-kai.sakura.ne.jp/2013_lecture2.html
個人情報の管理方法、ネットいじめの対処などについてたくさんの事例をあげながら説明していただきました。 【事例】 (事例1)都立高校、女子高生 ブログにアップした不謹慎な画像が2ちゃんねるで拡散 (事例2)青森光星学園、野球部員 ブログにアップした飲酒 ...
 
FNNニュース: 「リベンジポルノ」に...
 
www.fnn-news.com › 政治一覧
リベンジポルノ」に対する法整備について取材しました。:交際中に撮った相手のプライベートな画像をインターネット上に流出させる、いわゆる「リベンジポルノ」が、今、社会問題化しています。...
 
広がるリベンジポルノ” - NHK 特集まるごと - NHKオンライン
 
www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
2013/11/21 - 鈴木 「“リベンジポルノ”ということばを、ご存じでしょうか。 今、若者を中心に起きている問題なんです。 “リベンジ”とは“仕返し”という意味ですが、交際中に撮った相手のプライベートな画像、体の写真などを、ふられた恨みから、インターネット上に ...
 
6スマホで家族の個人情報「全部流出」…神戸 ... - MSN産経ニュース
 
sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/.../waf14031316240023-n1.htm
2014/03/17 - 電話番号やメールアドレス、住所、生年月日…。子供が気づかない間に、本人や家族、友人の個人情報流出させていたとしたら…。利用者の低年齢化が進むスマートフォン(高…

【日本の議論】女子高生は自殺した 「レスキュー隊呼んどけ」と同級生から ...
産経ニュース-2014/11/08
スマートフォン向け無料アプリ「LINE(ライン)」を悪用したいじめが教育現場で深刻化している。文部科学省が発表した平成25年度の問題行動調査では、携帯電話やパソコンでの誹謗(ひぼう)中傷などのいじめが前年度から約1千件 ...
 

フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。


◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp
理事長 安川雅史
QRコード
携帯用QRコード